見た!聴いた!

映画、コンサート、お芝居などなど
私の独断と偏見の感想です。

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  新歌舞伎座でオーケストラ  クリスマスコンサート

毎年恒例になってきた感じの新歌舞伎座でのオーケストラコンサート
今年は日本センチュリー交響楽団の演奏で、アレンジと指揮はいつもと同じ
ボブ佐久間さん。クリスマスソングから始まって、エルビスプレスリー、カーペンターズ、松任谷由実さん、坂本九さんそれぞれの曲を数曲ずつ。
第2部では007シリーズ、オードリー・ヘップバーンの映画の曲を数曲ずつ。
そして最後は有名な映画の曲をメドレーで11曲。
この最後のメドレーのところでロミオとジュリエット、ある愛の詩、ひまわり
と素晴らしい曲でアレンジも良くてうっとり聞き惚れ、ひまわり畑が浮かんできたところでいきなり寅さんのイントロ、(゚Д゚≡゚Д゚)? せっかく綺麗なメロディーにうっとりしているのに、なんという曲の並べ方。そのあとも良い曲が続いたのに、この寅さんで一気にテンションが下がってしまった。
ボブさんがなんでこんな並べ方をしたのかさっぱり意図がわかりません。
改めてコンサートって曲の並べ方が難しいなぁ・・・って思いました。
オーケストラの人数の割に音がイマイチ・・・会場が悪いのかなぁ。
同じ条件でも前に見た大阪フィルの方が良かったから、やっぱり会場じゃない?まあ、安い値段で見たので文句は言えないけどね。
ひまわりは何度聞いても切ないですねぇ(´;ω;`)

2015年12月24日(木) 大阪新歌舞伎座
 
  シネマ歌舞伎 「ヤマトタケル」   2014年6月 新橋演舞場にて上演

お馴染みのスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」です。先代の市川猿之助さんから代替わりした新しい猿之助さんと、俳優の香川照之さん⇒歌舞伎では市川中車さんのいとこ同士が親子を演じています。さらには中車さんの息子さんが團子さんが超カワイイ。
そして私は一番びっくりしたのは衣装、もうとんでもなく独創的なそしてきらびやかな大胆な衣装。全員不思議な斬新な意匠でビックリ(°д°)
頭の冠?これまたピッカピカのキラキラ(*゚▽゚*)
衣装を着て動くだけでも大変だろうと思うような衣装も多々ありでそれを見るだけでも面白かった。ぱっと見たときは宝塚かと思うほどに女形の方々が美しい。面白いストーリーだし、本当にスーパー歌舞伎ですねぇ。
先代の猿之助さんがこんなものすごいことを考え出されたことにもびっくり、
素晴らしいと思います。新しい歌舞伎役者さんもたくさん育って、みなさんお上手です。市川右近さんも良かった(´▽`) 子供にはかなわないといいますあ、中車さんのお子さんがちゃんとセリフが言えてそれだけで可愛く会場から割れんばかりの拍手と掛け声が飛んでいました。役者さんも何だか楽しんでおられるようでしたよ、特に悪い役をしている方々(*゚▽゚*)超楽しそう。
歌舞伎のすごい方々が寄ってたかって面白い衣装を着て、妙な出し物を楽しんでいる・・・・という感じかなぁ。見ている方も楽しいし、いいんじゃないでしょうか。3時間半たっぷり、途中休憩2回、ほぼ4時間の映画ってすごい。

2015年12月1日(火)  なんばパークスシネマ
 
  映画  起終点駅 ターミナル   2015年日本  東映 111分

久しぶりに私の好きな佐藤浩市さんらしい役どころの映画でした。
北海道在住の直木賞作家桜木紫乃さんの小説の映画化だそうです。
北海道に単身赴任していた判事 鷲田(佐藤浩市)はある事件を機に知り合った結城冴子(尾野真千子)と不倫をしてしまうが、彼は判事をやめ法律事務所を開いてこの冴子と生きていきたいと思うようになる。一方冴子は自分のようなものが彼の重荷になりたくないと彼の目の前で鉄道に飛び込んで死んでしまう。咄嗟にそこから逃げ出し、その後もその罪を背負うかのように離婚し釧路で国選弁護人だけをしながらひとりひっそりと生きる道を選んだ鷲田。25年の歳月が流れ国選で椎名敦子という女性を弁護する。
判決後執行猶予がついたその女性は彼の家を訪ねてくるようになる。
彼女もまた誰ともかかわらず一人生きていて、人と関わらないと決めていた鷲田だけれど、なぜか敦子のことをほうっておけなくなる。そして彼女と関わっていくうちに自分の過去から逃げずに正面から向き合って生きていかなければいけないことに段々と気づき始める。そんな時、別れた一人息子から結婚式の招待状が届く。行かないとかたくなに拒んでいた鷲田だが敦子との関わりの中で少しずつ変わり始めていく。
釧路を舞台にしたちょっと切ない物語だけれど、私はすごく引き込まれる作品でした。ぜひ原作を読んでみたくなりました。
やっぱりこういうのを演じる佐藤浩市さんはすごく素敵です(*゚▽゚*)

2015年11月26日(金)  大阪ステーションシネマ
 
  映画  ミケランジェロプロフェクト   2014年アメリカ製作  118分

ジョージ・クルーニー制作、監督、主演の第2次大戦中にあった実話です。
ヨーロッパ各地でナチスドイツ軍が歴史的に貴重な絵画や彫刻など芸術作品を略奪して隠していたのです。さらには見つかりそうになると焼き払ったりもしていました。アメリカのルーズベルト大統領は貴重な建築物や芸術作品を保護する使命を、美術館館長フランク・ストークス二択します。フランクは7人の美術専門家で構成される特殊チーム「モニュメンツ・メン」を結成し、危険な状況下で美術品保護のための作戦を遂行していきます。
ヨーロッパではこんなことが起きていたなんて知りませんでした。
命をかけて何千点もの芸術作品を守った人たちがいたんですねぇ。
ジョージクルーニーとマッドデイモン、久しぶりの共演でした。
イギリスドラマダウントンアビーの伯爵を演じているヒュー・ボネヴィルも出ていました。
最近イギリス、スペインなどのドラマでも同じような1941年ごろを背景にしたドラマが多く見られますが、戦後70年という節目に関係あるのでしょうか。
ヨーロッパでの大戦中のことがよく分かり興味深いです。
結構面白かったかな(*゚▽゚*)

2015年11月25日(水)  大阪ステーションシネマ
 
  京都都大路 迷宮の恋めぐり

出演: 浅野ゆう子  原田龍二  大澄賢也   水野真紀
     小野寺昭   山村紅葉 他

山村美紗さん原作のサスペンスを舞台化したものです。
チラシを見て犯人を予想したら、その通りになりました(笑)
2時間ドラマで見るあれと同じ内容を舞台にしているので、
場面転換のための回り舞台がフル回転、ちょっと暗転が多くて
忙しい感じがしました。ちょっと喜劇っぽくしてあったかなぁ。
時間を伸ばすため?なのかどうかわかりませんが、
途中に仮装舞踏会みたいなシーンがちょっと長くていらんかなぁ・・・
とは思ったものの、そこで殺人があったので必要だった?
ダンスの振り付けは大澄賢也さん、踊りはお見事、もっと見たかったです。後は浅野さん、水野さん、紅葉さんのお着物が出てくるたびに変わっていて、しかもとても上品でいいものばかり、京都ならではです。
紅葉さんの芸者さん、思わず「恋染めて風の花」の紅葉さんを思い出してしまいましたが、あの時よりちょっと痩せられたか、あれほどの
迫力?違和感?はなくなっていました(*´∀`*)
水野さんのセリフほとんど聞き取れず、浅野さんの京都弁は自然でよかったです。出演者の方はほとんど関西出身?変な京都弁がなかった。舟木さんの舞台にも出られていた山口竜央さんが出られていました。
舞台の質っていうのもいろいろあるんだなぁ・・・って思います。
舟木さんの舞台って、質が高いと思いました、いろいろな面でね。
このお芝居の方ごめんm(_ _)m テレビの方ばかりなので舞台ばかりをされている俳優さんとは違うのでしょうねぇ。
1等席13000円、そんなお金を出してまで見るほどのものではないかなぁ・・・テレビで十分って感じの内容です。私はほぼ半額だったので行ったのですが、見たいといった肝心の娘は仕事の都合で見れずでした。でも、平日にも関わらず結構いっぱいでした。休憩挟んで2時間半でした

2015年10月14日(水)  京都南座
 
  AKIRA FUSE LIVE 2015〜2016 うたかた

最近は大阪に来たら必ず行っている布施さんのコンサートツアー
いつもはフェスティバルホールなのに、今年の秋は何故か
神戸国際会館、4階までびっしり満員でした。

例年10月頃から翌年の3月くらいまでが秋から春のツアーだったのに
今年は9月から6月までになって、自分には秋が似合うと思っていたけど最近は1年中良いんだなぁ・・・と笑わせてました。
結構マメに各地を回られています。
今回は「うたかた」というのがテーマ、うたかたの意味をまた広辞苑を引いた如くに説明されていました。布施さんってすごく言葉を大切にされる人で、コンサートにはいつもサブタイトルが付いていてその言葉も吟味して吟味してつけられるようです。とても勉強されているのがわかります。今回は英語の歌はアメイジング・グレイスだけであとは全てご自分の歌で日本語。ヒット曲はシクラメンのかほり、君は薔薇より美しい
霧の摩周湖、積木の部屋、マイウェイだけで、あとは自作曲ばかり。
ジャズ系の曲がないのがちょっとさみしかったですが、あの素晴らしい声量はまだまだ衰えていなくて、聴き応え十分。 
ほんのちょこっと小芝居もありで、布施さんらしいコンサートでした。
そしてラストの曲は自作曲で、春夏秋冬を歌ったもので、舟木さんの「うきよ任せ」と重ねてしまいました。曲想はかなり違うけど、コンサートを通して感じる完成は同じなのだなぁ・・・と毎回思います。
だから見たいと思うのでしょうねぇ。
落ち着いた大人のコンサートでした(´∀`)

2015年10月11日(日)   神戸国際会館こくさいホール
 
ネオ・クラシック  CLASSIC×JAZZ

タカコ・イネス・アサヒナさんという女性のピアニストの人が 
クラシック音楽をベースに独自のスタイルで演奏するジャズグループです。編成はピアノ、ドラム、ベース、トロンボーンとシンプル。
ただ、純粋なクラシックをアレンジしてあるので、ちょっと(´ε`;)ウーン…
ジャズのようでジャズでないって感じかなぁ。
パイプオルガンを使った「ラルゴ」ネオクラシックアレンジということだけど、私はやっぱりパイプオルガンはいつものように重厚な演奏がいいです。パイプオルガンの良いところが全く出ていない気がしました。
次のドラムソロ、かなりの時間ドラム1台だけの演奏。ドラムだけで長時間の演奏は苦痛でした(>_<)
有名なジャズの曲といえば「聖者の行進」超ベタですが、最後にこの曲を聞いたときはほっとしたし、会場が一番盛り上がっていました(笑)
広いシンフォニーホールもお客さんは3分の1くらいしか入ってなくて、
何故か1階は前から5列くらい空席で、バルコニー席、舞台向こう側の席は全く人がおらず、私のいた3階も数える程、気の毒なような会場でした。今回が3回目らしいけどいつもこんな状況であれば多分3回も続かないだろうから、今まではもっと入っていたのかなぁ。しかも今まで行ったコンサートでは見ない光景がありました。演奏途中で人がどんどん帰っていくこと。特に3階だからモチベーションが低いからとも思いますが、特に休憩後はごっそりお客さんが減りました(°д°)正直私達も休憩の後帰ろうかと思ったけど、最後の「聖者の行進」くらいは聞いて帰ろうかと・・・・(>_<)
なんでこんなコンサートのチケットを買ったんやろう・・・・と後悔しきりの娘でした。3階席3000円だから、まだ諦めがつく(笑)
それにしてもわけのわからん演者自己満足みたいなコンサートでした。
チラシだけで選んだらあかんのかなぁ・・・・・゜・(ノД`)・゜・

2015年9月25日(金)  ザ・シンフォニーホール
 
  映画  バンクーバーの朝日  2014年 日本  132分

1914〜41年、戦前のカナダで活躍し、2003年にカナダ野球殿堂入りを果たした日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日」の実話を映画化したものです。妻夫木聡が主演で、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮がチームメイトを演じています。
1900年代初頭、新天地を夢見てカナダへと渡った多くの日本人が、過酷な肉体労働や貧困、差別という厳しい現実に直面する。日本人街に誕生した野球チーム「バンクーバー朝日」は、体格で上回る白人チーム相手に負け続け、万年リーグ最下位だった。ある年、キャプテンに就いたレジー笠原(妻夫木くん)は、偶然ボールがバットに当たってゴロになったが出塁できたことをきっかけに、バントと盗塁を多用するプレースタイルを思いつく。その大胆な戦法は「頭脳野球」と呼ばれ、同時にフェアプレーの精神でひたむきに戦い抜く彼らの姿は、日系移民たちに勇気や希望をもたらし、白人社会からも賞賛と人気を勝ち取っていくが、そんな時第二次世界大戦が起き、日系人たちの運命は大きく変わることになる。やっぱり「事実は小説より奇なり」 事実は重いです。
バンクーバー朝日が殿堂入りした時、生き残っていた人はほとんどいなかったそうです。

2015年8月19日(水)   デルタ航空ホノルル→関空
 
  映画 繕い裁つ人  2015年 日本  104分

ちょっと前に劇場公開していた映画ですが、デルタ航空でやっていたので時間つぶしに見ました。
原作はコミックのようです。神戸の坂の上にある祖母の代からやっているオーダーメイドのお店が舞台です。
神戸の大丸が何度も映るのですぐに神戸とわかるんだけど
登場人物は全て標準語、(メ・ん・)?と妙にそこで覚めてしまった私。
おばあちゃんの代からなのに?ってね。
今は孫の市江(中谷美紀)がひとりあとを継いでいて、母(余貴美子)はその家事をしている。何故かその洋裁店に何度もやってくる営業マン藤井に三浦貴大、その妹が黒木華。それ以外の人はあまり登場しません。仕立ての技術は超一流だった祖母の洋服の修繕やリフォームだけを仕事にしている市江。祖母は作った洋服はその人に一生着てもらいたいという思いで作っていた、その遺志を継いでいる。藤井はその技術とデザイン力があるからブランド化してお店にも置きたいと通ってくるが全く耳を貸さない市江。そんな時藤井が突然来なくなり、ばったり街で車椅子に乗った藤井の妹に出会う。そこで市江の洋服に対する考え方が変わってくる。とまあなんとなく先が読める展開の映画で、山も谷もなくただ淡々とした映画です。お金を出してまで見たいと思う映画ではないかな(*´д`*)
 
2015年8月19日(水)   デルタ航空ホノルル→関空
 
  映画 ミニオンズ   2015年 アメリカ 91

ユニバーサル・スタジオ製作の大ヒットアニメ「怪盗グルー」シリーズに登場する人気キャラクター、ミニオンたちを主役に描いた映画です。
人類より遥か以前から誕生していた黄色い生物ミニオンは、その時代で最も強いボスに仕えるという習性をもっている。しかし、いつも使えるボスを間違えて失敗ばかりで長続きせず、やがて仕えるボスがいなくなってしまう。生きる目的を失い、一族に滅亡の危機が迫るなか、兄貴肌のケビン、バナナ大好きのスチュアート、そして弱虫のボブが新たな最強のボスを探す旅に出る。やがて世界中から悪党の集まる大悪党祭りの会場にたどり着いた3人は、そこで世界初の女悪党スカーレット・オーバーキルに出会う。スカーレットは英国王の座に着くことが一番ののぞみだと知り、その王冠を取ろうと3人のミニオンたちは画策するのですが・・・。スカーレットの声が天海祐希さん、ナレーションに真田広之さん
ミニオンの声は誰かわからないけど、英語、フランス語、スペイン語、日本語、韓国語を上手くミックスして何を言っているのかよくわからないけど、なんとなく言いたいことはわかるのが不思議。時々出てくる日本語も結構的を得ている。これは吹き替えではなく元のままらしい。
アメリカ人から見たイギリス人をちょっとブラックに描いていたり、ところどころにブラックユーモアもあり、子供くけというより内容的には大人向けだと思う。最後の最後に若い頃のグルーが出てきて、この声が鶴瓶さん、超盛り上がりました。前作ではこのグルーが主人公なんです。
今回はスカーレットが主人公、そのスカーレットを最後にぎゃふんと言わせるのがグルー、悪党なんだけど憎めないキャラ。
天海祐希さん、悪女の声を熱演していました。すごく面白くて良かった。
そうそう3Dで見たけど、超飛び出してきてさすがユニバーサル。
ちなみにパークにいっぱいミニオンがいます、可愛くて人気者(´∀`)
2015年8月5日(水)   大阪ステーションシネマ
 
関西フィル サマーポップスコンサート

毎年夏の恒例のコンサートです。
今年で14回を迎えるそうです。
藤岡幸夫さん指揮による、映画音楽などを中心にした
ポップスのコンサートです。
映画が大好きだという藤岡さんの独断の選曲も楽しいです。
演奏の前にその映画の印象的な場面のお話があったりして
ご自分でもしゃべりだしたら止まらないとおっしゃっています。
今年はタンゴあり、テレビでおなじみの曲ありでとても良かった。
オーケストラで演奏すると別物になってしまう迫力の演奏
ひまわりは藤岡さんが一番好きな映画だそうで毎年入っています。
私も大好きな映画で切ないけど何回も見たいと思う映画です。
ニューシネマパラダイスもいつ聴いても切ない映画を思い出します。
また来年も行きたいと思うコンサートでした。
1部                 2部
♪ラ・クンパルシータ       ♪必殺仕事人
♪リベルタンゴ           ♪バレエ音楽
♪ひまわり・゜・(ノД`)・゜・         ロミオとジュリエットより
♪美女と野獣           ♪ルパン三世のテーマ
♪80日間世界一周        ♪交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
♪ニューシネマパラダイス          (超素晴らしかった)
♪風と共に去りぬより「タラのテーマ」

アンコール ♪オリーブの首飾り  ♪サンバ キュリオカ

2015年7月26日(日)   ザ・シンフォニーホール
 
  福田こうへい特別公演

大阪新歌舞伎座で10日から31日まで行われている
福田こうへいさん初めての座長公演です。
1部は三橋美智也さんの半生を綴った歌芝居、2部はコンサート。
お母さん役に葉山葉子さんが出られていました。
デビューから2年余での座長公演だそうです。
出演している方は10人ほどでこじんまりしたお芝居。
三橋さんが北海道から東京に出てきてヒット曲を出すまでを描いたお芝居です。その間に、民謡を歌ったり、キングレコードで新曲をレコーディングしたり、ヒットした後故郷に錦を飾ったコンサートの様子、ラストはレコード大賞の歌唱賞を取るところまでを描いていました。
コンサートの方では土生みさおさんという津軽三味線の日本チャンピオンの方の三味線と生の尺八ががあまりに素晴らしくて聞き惚れてしまいました。
コンサートはほかに民謡から演歌歌手になられた3人の方もご一緒でした。最後は福田さんで、途中には北島三郎さんの歌を数曲。
その中の、風雪ながれ旅の前奏の三味線と尺八聞き惚れましたが、歌の方はたった1コーラス・・・。あと兄弟船も歌われ先日聞いた舟木さんの歌と比べてしまいました(つд⊂)
声は綺麗でいいんだけど何かが足りない・・・・。
ただ、残念だったのは1部のお芝居の中でうたわれる三橋さんの歌を楽しみに行ったのに全て口パクだったこと・゜・(ノД`)・゜・ 
初めての座長公演なので仕方ないにしても、まだまだ舞台さばきというのか、慣れてないというのかこれからですね、頑張って福田さん
そして舞台装置、コンサートのバンドさん、照明、舟木さんと比べたらお気の毒だけどやっぱり舟木さんはすごい!!!!と改めて
思ったのでありました(^^ゞ
最後はみなさんで花笠を持って花笠音頭、賑やかで楽しいけど、
ちょっとドサ回りの旅役者?って感じを連想しました。
53年のキャリアと2年を一緒にしたらあかん(´;ω;`)
無愛想な舟木さんの舞台に慣れている私はあんなに頭を下げ倒されるとちょっと引き気味、歌いながら手を振りまくるのもやめて・・・
と思いました(´▽`*)アハハ
今後に期待?でも、もう2度と行くことはないと思いますが(笑)
そして我らが君は素晴らしいと再認識(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)

2015年7月25日(土) 大阪新歌舞伎座
 
映画 グローリー ―明日への行進―
         2015年 イギリス、アメリカ合作  128分

アメリカ公民権運動が行われているさなか、アラバマ州セルマで起きた「血の日曜日事件」を題材にした映画です。
有名なキング牧師の伝記映画でもあります。
1964年ノーベル平和賞を受賞したキング牧師は、その次の年に
アラバマ州セルマで黒人有権者登録の妨害を阻止しようと立ち上がります。その当時黒人に選挙権はあったものの、事実上は有権者登録というのをしなければ選挙できない仕組みで、さらにはその登録すらもいろいろ理由をつけて受け付けてもらえなかったらしい。
一切暴力を使わず、平和的なデモを行おうとセルマに集まり、州都モンゴメリーまで54マイルをデモ行進する予定だった。ところがエドモンド・ペタス橋でこれを阻止しようとした州知事が指揮する警察隊に暴力で制圧されてしまう。たくさんの仲間が怪我をし、なくなりました。その光景が全米に生映像で配信される。
再度同じようにデモを試みようとするキング牧師に賛同した人達が
全米から白人も含め25000人もの人がこの橋を通ってデモを行う。
大統領がキング牧師の言葉になかなか耳を貸さず、さらには圧力をかけられ、家族や仲間たちも命の危険にさらされながらも
黒人の権利を勝ち取るために戦い続けたキング牧師。
暗殺されるところまでは描かれていませんが、身の危険を感じながらも仲間を守るべきか、運動を続けるべきかと苦悩しながらも突き進んでいく様子が描かれています。
それにしてもアメリカの人種差別激しすぎます。1965年といえばついちょっと前という印象ですが、その頃まだひどい差別があったんですね。今も全くないかといえばそんなことはないと思います。
主題歌はアカデミー賞の主題歌賞を受賞しています。
重い事実だけどぜひ見て欲しい映画です。

2015年6月28日(日)   大阪ステーションシネマ
 
  布施明コンサート TALK & LIVE2015 〜6月無礼〜

今年50周年の布施さんのいつもとはちょっと違うコンサートです。
50周年記念コンサートは5月に名古屋、大阪、東京でありました。
通常コンサートともちょっと違うコンサートでした。
いずみホールというとても小規模なクラシックコンサートホール
座席数821席、天井には超豪華なシャンデリア
そしてホールのサイトには
【フランス・ケーニッヒ社製のパイプオルガン、ベートーヴェンと同時代の1820年代のナネッテ・シュトライヒャー製フォルテピアノなど、他のホールでは味わうことのできない特色ある楽器を備えています。】
と記されているとおり、素晴らしいホールでした。
いつかあの素晴らしく大きなパイプオルガンも聞いてみたい。
で、コンサートの内容はピアノとバイオリンだけどシンプルなバッグ
黒のシンプルなスーツに黒いネクタイ、でもネクタイの下になる側の細いところががとても綺麗なグリーンでした、重なってるのでわからないけどおしゃれ〜。
アンコールは白いジャケットにノーネクタイ。
ちなみに私の席は4列目(*´∀`*)
コンサートの内容は布施さんが書いて映画にもなった
小説「この手のひらほどの倖せ」の朗読とちょっとした小芝居もあり
(今回は中芝居かも、セットも衣装も用意してありましたから・・・)
シャンソンあり、ジャズあり、自作の歌あり、ヒット曲は3曲だけ
シクラメンのかほりはギター弾き語りで歌われ、
霧の摩周湖とアンコールのマイウェイをマイク無しで歌われ
会場の素晴らしい音響もあるのか、その声がとても素晴らしくて
感動してしまいました。マイクを通すよりずっと素敵な声です。
なので、アンコール後は拍手鳴り止まずスタンディングオベーションがおきました。ピアノ、バイオリンの人とともに何度も挨拶されていました。こじんまりとしたホールで、ちょっと奇抜な感じの
コンサート、とても今の布施さんらしいスタイルだと思います。
50周年記念曲で自作の「次の一歩〜」という曲があるのですが、
その歌詞がいつも舟木さんが言っているご自分の考え方と全く同じで、やっぱり好きになるには訳があった、おふたりの姿勢は一緒なんやって思いました。途中のおしゃべりもなんとも高等な内容
学者さんの講義を聴いているような・・・・これも舟木さんと同じ
そもそもこのタイトル「6月無礼」というのも古い書物に使われていた言葉で、旧暦6月はとても暑いので着るものなど気を使わなくても構わないよ・・・というような意味で、このコンサートも気を使わず気楽に聴いて欲しいという願いがこもっているらしいとちょっと講釈めいているタイトル(笑) とてもとても素晴らしいコンサートでした(´∀`)

2015年6月25日(木)   いずみホール
 
  映画 真夜中のゆりかご   2015年 デンマーク 102分

アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画の女性監督
スサンネ・ビアと同じく脚本家 アナス・トーマス・イェンセンの作品。
今ちょっとブーム?の北欧サスペンスです。
育児放棄、子どもの虐待、麻薬中毒など盛りだくさんな内容で
さらにサスペンス仕立てになっている映画です。
刑事のアンドレアスは美しい妻と可愛い子供の三人で幸せに暮らしています。通報で駆けつけた薬中の夫婦の家に、糞まみれで洗面所に放置されている赤ちゃんを発見し、保護しようとしますが、
夫婦に阻まれできませんでした。我が子は毎夜のように夜泣きを繰り返す毎日のアンドレアスはその赤ちゃんの姿を忘れることができません。そんな時夜中に目覚めると赤ちゃんが死んでいると妻が叫んでいます。すぐに救急車を呼ぼうとしますが、妻がどうしても子どもが死んでしまったことを受け入れられず、救急車を呼ぶなら自分は死ぬというのです。あまりに落ち込む妻を見てアンドレアスはある決断をしますが、その決断が後にとんでもない事実をあぶりだしてしまうことに・・・・・結末はなんとなく予想がついたような気もしますが、ちょっとひねってありました。
なかなか面白い映画でした。最近テレビでもよくやっている北欧サスペンス、結構面白いです。

2015年5月24日(日)   大阪ステーションシネマ
 
  映画  フォーカス   2015年 アメリカ  105分 

ウィルスミス演じる天才詐欺師のお話。
彼女役のマーゴット・ロビーが美しいです。
世界を舞台に詐欺を続けるニッキー、そのニッキーにスリを働いて失敗してしまうことからふたりは知り合います。
あの手この手の詐欺やスリのテクニックを散々訓練されて
ジェスはニッキーの詐欺集団に加わることになります。
それからのストーリーは、いろいろな人をターゲットにして
詐欺を繰り返すんだけど、これがどちらが騙されているのか
騙されているのを分かっているのか、その辺がさっぱり分からず
最後の最後にえ〜、そうだったのΣ(´∀`;)
ということの連続で、その詐欺の仕掛け方がすごく面白いです。
セリフひとつ見落とすと後でわからなかったりするくらい
すごく緻密な計算された詐欺で、本当に面白い。
彼女の立場も最後はどうなるのかとワクワク、
最後の場面も前の方のセリフが大きく関わってくるのです。
またその最後の最後の終わり方もすっごくびっくりで面白い。
飽きることなく最後まで見れて前に見たたけしの映画と大違い。
嫌いなCGも全くなくて超面白かったです(´∀`)

2015年5月15日(金)  大阪ステーションシネマ
 
映画 隆三と7人の子分たち   2015年 日本  111分

ご存知北野武監督作品、なぜかワーナー・ブラザーズ配給です。
「世界の武」と評される監督の作品だし、前評判もなかなか良いよう
なので見てみることにしました。
俳優さんは豪華な熟年の方ばかりです。
昔ヤクザだったけど、今は組みは解散して子供と暮らしていたり、
一人暮らしだったりと、普通に暮らしている。
そんな龍三のところに振り込め詐欺の電話がかかってくるところから話が始まります。今は普通の生活の割には、なかなかヤクザの時の癖が離れずにする、いろんな言動がおかしくて会場からは笑いが。その振り込め詐欺のグループをやっつけて、元のように自分たちで地域を縄張りにしようと考えた元ヤクザの隆三とその仲間たち。
そこまではいいんだけど、そのやり方にひねりがない、ただ元ヤクザのやり方で、日本刀だの、ピストルだのと暴力的な脅し。
最初は時代錯誤な感じのヤクザの行動がおかしかったけど、だんだん同じことの繰り返しでつまらなくなってきて、セリフ一つ一つもイマイチ一本調子だし、途中からはもう帰ろうか・・・と思うくらいつまらなくなってしまいました。内容がない、行動がワンパターン、この作品もまた高評価されるのでしょうか?それなら今までの作品も多分私にはとてつもなくつまらない作品だと想像ができます。
初めて見た武監督作品、超がっかりでした。

2015年5月15日(金)  大阪ステーションシネマ
 
  歌舞伎鑑賞教室  「色彩間苅豆 かさね」

  腰元 かさね    上村吉弥
  与右衛門      中村松江
  捕手         片岡當吉郎
  捕手         片岡松太郎

  解説、ご案内    桂 九雀

今年で23年目になる歌舞伎鑑賞教室だそうです。
最初に歌舞伎の中で大太鼓の音がどういうことを表しているかを
舞台に太鼓を持ってきて実際の鳴り物さんに叩いてもらって
九雀さんが解説しはって、なかなか面白かったです。
南座の歴史や、設備や、歌舞伎でのお約束事など
わかりやすい解説で楽しかったです。
さらには会場から女性を一人選んで本当の歌舞伎の衣装を着て
去年の11月に張り替えたばかりの桧舞台に立てるという企画
大学生のお嬢さんが芸者さんの黒い裾を引いた着物を着て登場
なかなか度胸のある方ですねぇ、でも一生の記念になるかも。

出し物は面白い内容ですが、サスペンスというのか怖い
鶴屋南北作のお化けものです。
吉弥さんと、松江さんの熱演が光りました。
とっても面白かったですが、解説があったのでもっと楽しめました。
でも、外国人の方はわかったのかなぁ・・・・ちょっと心配。

2015年5月10日(日)  京都南座
 
  布施明 50周年記念コンサート〜次の一歩〜

デビュー50周年の布施さんのコンサート
名古屋、大阪、東京の3箇所だけでの開催です。
いつものコンサートと違って、バンドが豪華でした。
トランペット2人、サキソフォン2人、トロンボーン1人が加わって
とても迫力ある演奏でした。
特に有名なヒット曲をジャズ風にアレンジしてあったので
ブラスが効果的ですっごく良かった(´∀`)
自作の曲もあったし、翻訳の曲もあったし、盛りだくさん、
ご自分ではギターの弾き語りもあったし、良かったです。
フェスティバルホール超満員でしたが、せっかくのリズミカルな曲なのに、お客さんのノリがいまいち、静かに効きすぎ。゚(゚´Д`゚)゚。
ただ、布施さんも力が入ったのか、あまりに熱唱しすぎで
最後の方にはちょっと聞いている方がしんどくなりました。
特に、途中で歌われた相馬盆歌叫びって感じで聞くのがしんどい。
まだまだ声量が衰えない布施さんでしたヽ(´▽`)/ 

2015年5月6日(水)   フェスティバルホール
 
 
映画 ギリシャに消えた嘘  2014年イギリス、フランス、アメリカ
                  合作   96分

アランドロンの映画で有名な「太陽がいっぱい」の原作者が書いた
「殺意の迷宮」という小説を映画化したものです。
1962年、ギリシャのアテネでツアーガイドをしているアメリカ人青年ライダルが、パルテノン神殿で優雅なアメリカ人紳士チェスターとその妻コレットと出会う。
彼らのガイドを務めることになったライダルだったが、
チェスターがホテルの部屋に現れた探偵を殺害し、
たまたまそこに来たライダルがその後始末を手助けしたことから
3人の運命は激変。
さらには不幸な妻コレットの死に遭遇し警察にも追われる身となった3人は、後戻りできない破滅への道を突き進んでいくことになる。
コレット役のキルステン・ダンストはスパイダーマンの第1作で
恋人役のMJをやっていた女優さんで、すっかり大人の女性になっていました。
太陽がいっぱいのように最後にあっという場面もなく
普通のサスペンスの終わり方というか、特に驚きもなく終わって
う〜ん、まあまあの作品かな。

2015年4月19日(日)  シネ・リーブル梅田
 
  映画 イミテーション・ゲーム    2014年イギリス、アメリカ合作
                     115分

イギリスの天才数学者アラン・チューリング博士
第二次大戦中に世界最強のドイツの暗号機エニグマの
暗号を解読する機械を開発し、
その暗号を読み解いた学者のおはなし。
その機械とは世界初のコンピューターと言われていますが、
この話は戦後50年間秘密にされてきたらしい。
アカデミー賞の脚色賞を受賞した作品です。
この作品も数学者達が話す内容が難しい。
チューリング博士も今ならもっと生きやすかったでしょう
とてももったいない人をイギリスも失ったと思います。
良い作品でした。

2015年3月26日(木)   大阪ステーションシネマ
 
映画 博士と彼女のセオリー  2014年制作イギリス 124分

ALSの難病と闘いながら 現代の宇宙論に多大な影響を与える
車椅子の天才科学者スティーブン・ホーキング博士の映画です。
ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインはこの映画で
アカデミー賞の主演男優賞を受賞しました。
まだご健在のホーキング博士を描いているので
演じた人は難しかったと思うけど、素晴らしかった。
ストーリーとしては複雑ではないけど、
話している内容が超難しい、理論的宇宙論って・・・
でもすごく良かったです。


2015年3月26日(木)   大阪ステーションシネマ
 
ティムバートンの世界

アメリカの鬼才と言われる監督ティムバートンの絵の展示会です。
バットマン、ナイトメア、フランケンウィニー、シザーハンズ、
チャーリーとチョコレート工場などで知られる監督です。
何より私の大好きなビートルジュースの生みの親です(´∀`)
彼がホテルのメモに書いた絵、レストランのナフキンに書いた絵
新聞紙に書いた絵などがいっぱい。
ちゃんとキャンバスに書いた油絵もありますが、
どれも共通しているのは普通ではない顔、丸く飛び出した目
面白かったり、不気味だったりするのが多いです。
鬼才と言われるのはそのとおりかも。
面白かったです。

2015年3月8日(日)  フランフロント北館イベントラボ
 
  映画 おとこの一生   2015年  119分

豊川悦司さん榮倉奈々さん主演の映画。
原作はコミックです。
大人のラブストーリーをちょっとコミカルに描いています。
豊川さんは独身の大学教授、
榮倉さんは不倫に疲れて東京から田舎に帰ってきた。
大好きだったおばあちゃんがなくなってしまうところから始まります。
なぜかお葬式の日におばあちゃんの家の離れに
見知らぬ男がいて、お婆ちゃんから鍵をもらっているというのです。
ふたりの奇妙な生活が始まります。
舞台は鹿児島という設定だけど、三重県の伊賀上野で
撮影されたようです。
豊川さん老けたけど、スラリとした長身の後ろ姿が最高!!
優しい大阪弁が良かったかなぁ・・・
大学教授の姉夫婦を演じた浜田まりと徳井優さんが
とってもいい感じを醸していました。
内容としては(´ε`;)ウーン…って感じだけど、
まあ、大人のロマンティックラブストーリー?
ちょっと笑えてほのぼの系かなぁ・・・
なぜか制作はWOWOWとTBSです。

2015年2月24日(火)   大阪ステーションシネマ
 
  映画 アニー   2014年アメリカ製作 118分

う〜ん、つまらんかった(つд⊂)


2015年1月26日(月)   大阪ステーションシネマ
 
 
シネマ歌舞伎
刺青奇偶(いれずみちょうはん)

ご存知長谷川伸さんの作品です。
私は初めて見たのですが、長谷川伸さんらしい作品です。
やっぱり玉三郎さんは綺麗です。
勘三郎さんの熱演も素晴らしい。
更には仁左衛門さんの重厚な演技も光りました。
長谷川伸さんのものを何作もされている
舟木さんがこのお芝居をされたらどんな感じになるのかなぁ・・・
と思いつつ見入ってしまいました(*´∀`)
歌舞伎のことはあまり詳しくないけど、
長谷川伸さんの作品を歌舞伎でもされるんだ・・・と思いました。
それにしても奇偶と書いてちょうはんと読む
面白いです(´∀`)
長谷川伸さん作品にしては結末がちょっと曖昧(つд⊂)

2015年1月7日(水)   なんばパークスシネマ
 
シネマ歌舞伎
舞踊 鷺娘/日高川入相花王



有名な坂東玉三郎さんの鷺娘
前から見たいと思っていたので、早々に見てきました。
今はもう体力がないからやらないと言われている作品
すっごく綺麗でした。

2015年1月7日(水)  なんばパークスシネマ 
 
  ニューイヤーコンサート

ハリウッドからやってきたオーケストラによるコンサートです。
映画音楽中心に日本ツアーを行っているようです。
「日本ツアー2015」ということなのでまだ各地を回るのでしょう。
1部は演奏だけ、2部はバッグのスクリーンに映像を映して
その映画の音楽を演奏したり、シンガーが出てきて
メインテーマを歌ったりですごく良かった(´∀`)
ただし、オーケストラの演奏ははっきり言って
関西フィルの方が数段うまいと思う。
ただ、アレンジなんかはアメリカ的でいいなぁ・・・って思いました。
勿論歌はメチャ良かった。
迫力満点の歌でした(*´∀`*)
何度聞いてもよかったオペラ座の怪人、
風と共に去りぬのタラのテーマ、オズの魔法使い、
考えてみると今の映画の音楽ってなかなか印象に残らないけど
昔の映画は音楽を聴いただけで場面が浮かんでくるなぁって。
久しぶりに聴いた「慕情」歌も入って良かった。
映画音楽ってやっぱり好きだなぁ・・。
司会者がいなくて指揮の人とシンガーの人が英語でおしゃべり
英語がわからない人はちょっとね・・・
私は娘の通訳付きでよくわかって良かったわ(´∀`)
オリックス劇場は超満員でした。
2015年1月3日(土)   オリックス劇場