見た!聴いた!

見た映画、聞いたコンサート、ライブ
何でもかんでも独断と偏見の私的感想です。
映画も、音楽もだ〜い好きで、そしてささやかな私の贅沢です(^・^)

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映画
ゴーン・ガール
 
製作:2014年 アメリカ
ギリアン・フリンの全米ベストセラー小説を映画化したものです。
ニューヨークで幸せに暮らしていた夫婦ニックとエイミーが、
いろいろなことがあって仕事を無くし、田舎で暮らすことになる。
結婚5周年の日に、突然妻のエイミーが疾走する。
調べてみるとキッチンから大量の血痕を拭き取った跡があり、
ニックに妻殺しの容疑がかかる。
その容疑を晴らすのと、妻エイミーを探すニック。
妻殺しの罪をかけられた人の冤罪を晴らしたという弁護士を雇い、
妻の過去に遡って調べ始める。
怪しい妻の過去がわかっていく。
一方妻の方はニックとは別の男性と暮らし始めている。
折々に回想シーンが交錯して、私の好きではない
過去と現在を行ったり来たりする方式の映画です。
徐々に明らかになってくる妻の実体・・・きゃ〜(≧∇≦*)
そしてクライマックスへ・・・・
エッ(;゚Д゚)! え〜〜〜〜〜っ!!!(°д°)
というとんでもない終わり方の映画です。
なんでこの原作小説がベストセラーなのか教えて欲しいわ(>_<)

2014年12月22日(月)   大阪ステーションシネマ
   
シネマ歌舞伎
牡丹灯籠
 
2007年10月上演
2009年 松竹
おつゆさんが夜な夜なカランコロンと下駄の音をさせて
出てくるお馴染みの牡丹灯籠です。

片岡仁左衛門さん、坂東玉三郎さんの共演作
坂東三津五郎さんが三遊亭円朝さんと馬子を熱演されています。
片岡愛之助さん、中村七之助さん、上村吉弥さん、
豪華な顔ぶれです。

なんといっても、仁左衛門さん玉三郎さんの演技が光ります。
歌舞伎がこんなに面白くていいのかしら・・・
と思うほど面白いの何の・・・
玉三郎さん、喜劇の要素たっぷりです(*´∀`*)

お化けより怖いのがやっぱり人間という
世にも怖いオチがついています(つд⊂)

2014年12月16日(火)   なんばパークスシネマ
   
映画
ジャージーボーイズ
 
製作:2014年 アメリカ

ラスベガスでミュージカルを見てきたので
なんだかイマイチ・・・・
やっぱり生がいいです(つд⊂)











2014年11月9日(日)   大阪ステーションシネマ
   
映画
舞妓はレディ

2014年 東宝
 
みなさんの京都弁が自然で良かった。
和製ミュージカルって感じで予想以上に良かった。
オーディションで選ばれて新人さん、超良かったですよ。
富司純子さんの演技、光ってました(´∀`)
そして長谷川博己さん、かっこ良い〜。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚!!

楽しくて、最後ちょっとホロリとする映画、良かった。





2014年11月7日(金)   東宝シネマズ梅田
   
布施明コンサート
〜次の一歩へ〜 
恒例の布施明さんの秋のコンサートです。
今年は50周年ということで
「次の一歩へ」というサブタイトルが付いています。
春に1回、秋に1回、年2回のコンサートに
ここ数年ずっと行っています(´∀`)
その内容は75%くらいはお馴染みの持ち歌ではない曲です。
海外のものであったり、ご自分が作ったものであったり。
そしてコンサートの前半半分位はご自分で考えたストーリーに添って
曲をつなげていくというスタイルです。
海外の曲に自分で詩をつけたり、訳詞をしたものだったり、
更には小道具を使ったりして小芝居も入ったりします。
今年は小道具はないものの、ストーリーと曲はありました。
なんとなく何を伝えたいのかが伝わってきて、
表現力たっぷりの布施さんの歌がとてもいい感じです。
そして今年は50周年ということでいつもより
おなじみの曲が多かったような気がします。
おしゃべりも楽しい布施さんなのに、
今回は何故かそのおしゃべりも少なくてひたすら歌うって感じ。
舟木さんのステージと似ているところがあります。
アンコールの My way と Morir de Amor 素晴らしかった(*´∀`*)

2014年10月11日(土)  フェスティバルホール
   
映画
雷蔵祭り 初恋より
炎上

1958年 大映
ポスターはカラーになってるけど、映画は白黒です。
有名な三島由紀夫の小説「金閣寺」を映画化したもの・・・
と思っていたら、解説には題材にはしているけど、
架空のものだと書いてありました、確かにちょっと解釈が違ってた。
出演は中村鴈治郎さん、仲代達矢さん、北林谷栄さん、信欣三さん
超若い新珠三千代さん、中村玉緒さんなどなど
そうそうたる俳優さんが出ています。監督は市川崑さん。
雷蔵さんは、すごく若くて、まだ素人っぽい感じがして
しかもそんなにかっこ良いとは思えませんが、
主人公をうまく演じていると思います。
前から見たい映画でだったので見れて良かった。
上映が始まってすぐに画面が消えてしまって、
あれっと思っていたら、フィルムが切れたのでしばらくお待ちください
と案内がありました。
わ〜、昔の映画だったらそんなこと度々あったし、
音もブチブチ言ってたし、今の映画やドラマでは絶対に使わない
言葉がいっぱいあって、それも含めてすごく懐かしい・・・
昔の映画ってかんじで良かったです(´∀`)

2014年10月7日(火)   テアトル梅田
   
映画
雷蔵祭り 初恋より
薄桜記

1959年 大映
若き日の雷蔵さんの「薄桜記」
丹下典膳 市川雷蔵さん
堀部安兵衛 勝新太郎、千春 真城千都世さん
舟木さんがこの映画を見て、舞台にしたいと言われたそうなので
一度見たいと思っていた映画。
舞台では分からなかった細かなことがよくわかりました。
それにしても皆さん古典的なお顔立ち
勝新さんお若いし男前
千春役の女優さんも新人さんらしいけど、古典的な美人
デジタルリマスター版なので映像はかなり綺麗ですが、
音声は綺麗に出来ないそうでかなり傷んでおりましたが、
でもそれが昔の映画って感じで良かったです。
チラシも時代を感じますねぇ・・・・(´∀`)


2014年9月29日(月)   テアトル梅田
   
映画
柘榴坂の仇討

松竹映画
2014年9月24日(水)   なんばパークスシネマ
   
映画
クリーン・オブ・ベルサイユ

製作:2012年
アメリカ、イギリス
オランダ・デンマーク合作
無一文から不動産で巨大な財を成したデビット・シーゲル氏と元ミスフロリダの妻ジャッキー
2007年にホワイトハウスより大きな邸宅を立てるという構想を実行に移し、ベルサイユ宮殿を模した自宅を建て始める。
それをドキュメンタリー映画の監督が記録する為にカメラを回し始めた。アメリカンドリームを築いたシーゲル氏を撮り始めたのもつかの間、2009年アメリカリーマンショックで、彼はその栄光の人生から一気に墜落を始める。
元々はアメリカンドリームとしての記録のはずだったのか、
一点栄光からの転落の人生と言うことになってしまう。
ラスベガスの巨大ビルもリーマンショックで融資が止まり、
計画は途中で止まってしまい、ベルサイユを模したアメリカ一大きな邸宅も計画半ばで建築がストップし、ついには売りに出すことになる。ところが不況に突入したアメリカにはそれを買う人もいず、
未だにそのままになっているらしい。
自家用機も売り、従業員は数千人解雇し、どんどん転落していく一家を追ったドキュメント・・・・という割には、お金に日夜苦労しているのは社長であるシーゲル氏と最初の妻との間にできた長男だけで、
妻の生活ぶりは相変わらず贅沢の極み、
もっとも、恐ろしい額の負債は少々ちましくしても埋まるはずもないけど・・・。とまあいろいろエッ??と思うところはあるものの、
まあ、アメリカンドリームの成れの果て、怖いですねぇ。

2014年9月6日(土)   テアトル梅田
   
シネマ歌舞伎
らくだ・連獅子
月一で上映しているシネマ歌舞伎
初めて見てきました。
今回は楽しいらくだと後半は勘三郎さん父子の連獅子です。
らくだは落語でお馴染み?
超楽しいお話、勘三郎さんと三津五郎さんの掛け合いが絶妙
アドリブも満載で面白かったです。
美しい女形は松也さんでした。
後半の舞踊は私は踊りもさる事ながら
後ろに並ぶ地方さんの方に目がいきます。
遠い昔に習っていた長唄三味線を思い出します。
連獅子まではいかなかったなぁ・・・なんてね。
やっぱりいい音しています(´∀`)

舞台で見るには敷居が高いし、細かいところは見えにくい
でも映画だとアップもあり、手頃なお値段だし
なかなか良い企画だと思います。
次回は玉三郎さんを見たいなぁ・・・って思います。

2014年9月2日(火)   なんばパークスシネマ
   
コンサート
シネマdeオーケストラ

大阪交響楽団
指揮:竹本泰蔵
新歌舞伎座恒例となったオーケストラによるコンサート
今回は大阪交響楽団による映画音楽
しかも舞台の大きなスクリーンに映像を映して
その映像(もちろん映画)の曲を生で演奏するというスタイル、
なんとも贅沢な企画です。
さらに満員御礼が出ていました、すごいです。
新歌舞伎座とオーケストラってあんまりしっくりこない感じですが、
結構ラフなコンサートをやっているので、クラシックが苦手な方も
大丈夫です。花道があるところでオーケストラもちょっと面白い
映像も一緒にというのは初めての試みでしたが、
これがなかなか素晴らしかったのです。
セリフも入っているところもあり(字幕ですが)音楽は本物
ついつい映画に見とれてしまって音楽が生だったとハッとしたり
結構良かったかな。
ただ、私個人的にはやっぱり関西フィルの方が好きな音です。
そして選曲はやっぱり藤岡さんの方がいいなぁ・・・って思いました。
今回の中ではやっぱりニューシネマパラダイスの切ない音楽
タラのテーマの雄大な音楽、オズの魔法使いの虹の彼方に
どれもすっごく引き込まれました。
映画音楽って映像、ストーリーが浮かんできて良いですねぇ。

2014年8月30日(土)  大阪新歌舞伎座
   
 映画
マダム・イン・ニューヨーク

制作:2012年 インド
英語が苦手な日本人には共感できる映画かも・・・
とテレビで紹介していたので行ってみました。 
年間制作本数では世界一を誇るインド映画、インドはあのアメリカよりたくさんの映画を作っているんです。
結構いい映画がたくさんあります。
この映画も凄く面白かったし、笑えるところあり、ウンウンと思うところありの映画だったと思います。
主人公はインドの結構上流階級の専業主婦、ふたりの子供とビジネスマンの夫のために日夜家事に励んでいます。
ただ、家族の中で英語ができないことを子供や夫から常々からかわれたりされて内心傷つき自信をなくしていました。そんな時、ニューヨークに住む姉の娘が結婚するから手伝いも兼ねてきてほしいと言われます。
子供や夫は後から来るということで英語ができないので不安な中一人で旅立つのです。飛行機の中、入国審査の時英語ができなく不安なことがいっぱい。更にはニューヨークで出かけた先でもコーヒー1杯買うのにも英語ができなくて散々な目にあうのですが、たまたま前を通ったバスに「4週間で英語が話せる」という広告を見て、姉にも内緒で英会話スクールに通い始めるます。様々な国の人たちが様々な理由で英会話を習いに来ていて、その人たちとの交流を通して、自分に自信を取り戻していく・・・・とまあそんなストーリーですが、
同じ女性として、母としていろいろ共感できたり、腹立たしかったりと楽しい映画でしたが、インド映画のお約束!!最後はなぜかみんなで踊ります。出ている人すべてが踊ります、インド映画のお約束(笑)
主役を演じたインドの女優さん、超美人です(*´∀`*)

2014年8月17日(日) シネ・リーブル梅田
   
コンサート
サマー・ポップスコンサート

関西フィルハーモニー
毎年夏恒例の関西フィルのコンサートです。
指揮は藤岡幸夫さん。
演奏曲も映画が大好きな藤岡さんの独断で選考?
映画音楽が中心のコンサートです。
カサブランカとひまわりは毎年登場( ´∀`)

1部
 真夏に響く遠き日のメロディ

♪ラ・クンパルシータ
♪ムーンリバー
♪夏の日の恋
♪カサブランカ
♪ひまわり
♪ゴッドファーザー愛のテーマ
♪エーゲ海の真珠
 2部
  2014年、宇宙の旅!?
 ♪「ET」のテーマ
   アドベンチャーズオンアース
 ♪見上げてごらん夜の星を
 ♪組曲「惑星」より
   ジュピター
 ♪スターダスト
 ♪スターウォーズ組曲より

 Encore
  ♪引き潮    ♪サンバ・キュリオカ

2014年7月27日(日) ザ・シンフォニーホール
   
映画
春を背負って
 
   
森進一コンサート
森進一さんのコンサートに行ってきました。
体調が悪いと聞いていたので心配していきましたが、
とってもお元気そうでした。
母が大好きなので一緒に・・・
舞台は超シンプルで、バッグのホリゾント幕の前に
白いカーテンがタラ〜リ、とあるオーソドックスな感じ。
バンドはドラム、ギター(ベース、リード)、キーボード
トランペット、サキソフォン&フルート2人、ピアノ
コーラス1人、そんな少ないバンドなのに指揮者がいました。
管楽器が3人は珍しいかな。
1部、白いパンツにブルーのスパンコールでピカピカのジャケット
2部、最初は花道から超派手な綸子地にピカピカのちょうちょの柄の
着物、なんとも似合ってなくて、派手な七五三。
白のパンツに光ってないジャケット(色は忘れた)
アンコールは白のパンツはそのままで上をスケスケのシャツに
着替えて登場、ノリノリの曲を2曲。1階は会場の人がみんな舞台
のところに集まってきて大盛り上がり←(°д°)ビックリ
これはいつもの恒例のようです。
90%はテレビでもお馴染みの大ヒット曲ばかりでした。
前半は暗い、とりあえず暗いです。でも、声もよく出ていました。
ただ、会場からの掛け声がすごくてビックリ。平均年齢は
かなり高いと思われますが、元気な掛け声(笑)
1階前の方の方とよく会話されました←ビックリ
舟木さんのコンサートに比べて申し訳ないけど、
照明は比べ物にならないくらいしょぼい。
というか元からある照明を使って色が変わるだけ。
あと、司会の女性がいて、着替えの時ずっと喋っていました。
まあ、知っている曲も多くて、結構良かったです。
たまには別の人のコンサートに行くのもいいかも・・・ね。

2014年6月29日(日)   大阪新歌舞伎座
   
コンサート
ザ・フィルハーモニクス
ウィーンフィルのバイオリン、ビオラ、チェロ、クラリネット、
コントラバス、それぞれの首席奏者が集まったグループで
そこにリストピアノコンクールで優勝したというジャスピアニストも
加わった7人編成のバンドです。 
とりあえず、ものすごくいい音、7人とは思えない迫力の音
やっぱり実力者ぞろいはすごいですが、
まずビックリなのは会場に入ったら、スタンウェイのグランドピアノを
調律している人がいる。
結構時間をかけて丁寧に調律、(;゚Д゚)!コンサコンサート前に
そんなの始まるもっと前にするのでは?
と思ったけど、途中の休憩でも調律が始まりました。
このピアニストの人はかなり几帳面な人?それとも
超絶対音感のある人?
確かにピアノの弦も緩むかと思うほどのものすごい弾きっぷり
クラシックだけどアレンジが激しすぎて別物になっています。
しかもおまかせ演奏らしく、いつ終わるかという勢い。
特にピアノと第2バイオリンの人、凄すぎ。
流石ウィーンフィルの首席奏者を集めただけのことはあります。
ただただ音の凄さにびっくりでした。
毎年いく関西フィルの音とは、申し訳ないけど、違った(´;ω;`)

2014年6月18日(水)  オリックス劇場
   
映画
ラストベガス
名優4人の夢の共演?コメディー映画のようでホロリとするところありのこの年だからわかる映画?

マイケル・ダグラス、ロバートデ・ニーロ、好きですねぇ(*゚▽゚*)

幼馴染の4人が、それぞれの人生を過ごして、60歳を過ぎても
まだまだ固い絆で結ばれています。
そんなところへずっと独身でいたビリー(マイケルダグラス)が
結婚することになり、
ラスベガスで式を挙げるので久しぶりにみんなが集まります。
そこで始める4人のバカ騒ぎや、ほろ苦い恋のお話、
そして長いあいだ語られなかったビリーが独身でいた秘密など
人生長く生きていればいろいろあるわなぁ・・・
と思えるところをユーモラスにあがいてあり、
昔の友達に会いたくなるなぁ・・・という映画。
CGがなくても本当に面白かったし、良かった。
こういう映画を作ってほしんだよなぁ・・・ハリウッド!

2014年5月30日(金)   梅田ブルグ7
   
布施明コンサート

布施明コンサート2014
〜Another Story〜 別の物語Part2

毎年恒例の春〜夏のコンサート
民音コンサートです。
今回は楽器が全てアコースティック
バイオリン、ビオラ、チェロ、ウッドベース、
アコースティックギター、ピアノという編成
1部は布施さんが訳した海外の曲を中心にしたもので、
全体を物語風(布施さん作)にしてあります。
布施さんはフルートを演奏されるところもあったり、
山高帽、ステッキ、革の鞄を持ってちょっとミュージカル風というか
シャンソン風というか、布施さんの好きな小芝居入りです。
2部はおなじみの曲も入れたオリジナル曲
布施さんいわく、すべてヒット曲と言えないのが辛い・・・と。
なるほど、有名な曲は3曲だけでしたが、
オリジナル曲で、布施さん自作の曲もたくさん入っていました。
布施さんの自作曲はどれもすごくいいので大好きです。
アンコールはいつもMy Way あと1曲、今年は別れの曲
こう言うコンサートをしたかったと言われるように
布施さんらしさがいっぱいのコンサートでした。
あの豊から声量はまだまだ健在です。

2014年5月21日(水) フェスティバルホール 
   
映画
アメージングスパイダーマン2

製作:2013年アメリカ 
 
   
映画
それでも夜は明ける

製作:2013年アメリカ 
 
   
映画
ダラス・バイヤーズクラブ

製作 2013年アメリカ
 
   
映画
アナと雪の女王

製作:2013年アメリカ
 
   
映画
All is lost
 
製作:2013年アメリカ
 
   
パイプオルガンコンサート

大阪暁明館病院のロビー、インマヌエルホールに置いてある
パイプオルガンによる第1回のコンサート。
この病院はキリスト教の病院で、院内には礼拝堂もあります。
パイプオルガン奏者の岩佐智子さんという方が演奏されました。
初めてこのオルガンが音を出すということで
理事長、院長もいらしていて、入院患者さんも多数来られて
病院らしいコンサートでした。
♪ピエスドルグBW572(バッハ作曲)
♪カンタータ147番より(バッハ作曲)
  主よ、人の望みの喜びよ
♪我が青春はすでに過ぎ去り(J.P.スウェーリング作曲)
♪オルガンまなたハルモニウムのための
     6つのヴェランタリーより 
    ラルゲット トランペットメヌエット(ウェーバー作曲)
♪ソナタ第2番 op.65 (メンデルスゾーン作曲)
encore ♪G線上のアリア
最後のご挨拶をされた小児科医長の先生、
ミッションの病院らしい素晴らしいご挨拶でした。

2014年2月1日(土)  大阪暁明館病院インマヌエルホール